素晴らしきかな、横浜港の歴史

現在の横浜港

貿易港としての躍進

現在の横浜港としては、国際線客ターミナルとして機能しているのは大桟橋埠頭と新港埠頭が中心となっている。新港埠頭は海上保安庁横浜海上保安部の庁舎を兼ねた横浜海上防災基地としての機能を主としている。また新港埠頭はみなとみらい21計画の一環としてフェリーターミナルも構想されており、平成15年度からは横浜港の客船寄港数が国内最多となり、その記録は2012年まで続いているが、2013年もその座を揺ぎ無くすることは間違い無しだともいわれている。

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コンテナ埠頭としての意義

コンテナ埠頭の主力は本牧埠頭・大黒埠頭・南本牧埠頭となっている。大黒埠頭には完成自動車、及び大型建設用機械の輸出用バースが用意されている。また、流通の拠点としては横浜港流通センターも大黒埠頭をある。現在書く埠頭はコンテナ船の大型化に備えた大深度化を進めているが、特に南本牧埠頭では国内最大級の20m震度を持つバースが建設着手された。デンマークのマースクラインは同社にとって日本国内最大の物流拠点を南本牧埠頭に構えており、平成17年12月には本牧BCターミナルがスーパー中枢港湾ターミナルとして国内で初めて全面供用されることになるのだった。

また平成22年には国際戦略港の指定を京浜港として受けて、コンテナターミナル管理のポートオーソナリティー化や民営化が、現在まで検討が進められている。横浜港は世界最大のコンテナ洗車、デンマークのマースクラインが同社にとって日本国内最大の物流拠点を南本牧埠頭に構えているなど、外国船主体の利用となっている一方で、東京港は日本船の利用が中心となっている。これは戦前から分けられて利用されていたことで、現在もどちらにどんな船が寄港するのかは決まっている。

在来貨物を取扱う埠頭としては山下埠頭・瑞穂埠頭・山内埠頭・出田町埠頭などがある。全て内向エリアに存在しており、貨物の主流がコンテナに移行した今日、山下埠頭や新山下地区の再整備事業など、横浜都心への一体化が構想されている。

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年表

  • 平成元年(1989年) 横浜ベイブリッジ開通。シーサイドライン(横浜新都市交通金沢シーサイドライン)開通。横浜博覧会開催。
  • 平成2年(1990年) 大黒埠頭完成。
  • 平成3年(1991年) みなとみらいさん橋(ぷかりさん橋)完成。
  • 平成5年(1993年) 横浜・八景島シーパラダイス開業(マリーナ港区と分区指定なしエリアからなる人工島・八景島上)。
  • 平成6年(1994年) 鶴見つばさ橋開通。
  • 平成8年(1996年) 総合保税上屋YCC(Yokohama port-Cargo Center)オープン。
  • 平成10年(1998年) 横浜ベイサイドマリーナ開業。
  • 平成13年(2001年) 南本牧埠頭供用。
  • 平成14年(2002年) 大さん橋国際旅客ターミナルがリニューアルオープン。赤レンガパーク開業。
  • 平成16年(2004年) 横浜高速鉄道みなとみらい21線開業。横浜ベイブリッジ下部(本牧-大黒間)に国道357号線開通。
  • 平成17年(2005年) 本牧BC間埋め立て完了、BCコンテナターミナル全面供用。
  • 平成21年(2009年) 開港150周年記念事業として「開国博Y150」が開催される。

港といえば横浜

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